

なぜ、MKM Airworks を始めたのか。
Why We Started MKM Airworks.
空港ITの現場で20年以上向き合ってきた課題と、“もっとシンプルで実用的なIT”を届けたいという想いから生まれました。
Born from a desire to solve the long-standing issues in airport IT and deliver systems that truly work on the ground.

ストーリー
”現場で見てきた「空港ITの課題」”
我々は長年、世界中の空港のIT導入・運用の現場を見てきました。
そこで感じ続けてきたのは、次のような根本的な課題でした。
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データが散在し、意思決定に使えない
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仕様変更のたびに時間とコストがかかるベンダーロック
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空港規模にコストが見合っていない
「もっとシンプルで、もっと柔軟で、もっと現場で役に立つITが必要だ。」
その思いが、ずっと心に残っていました。
“このままでは変わらない”と気づいた瞬間
大企業の一員として、できることは多くありました。
しかし同時に、大企業だからこそやりにくいこともありました。
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スピード感のあるPoCができない
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中小空港のような“小さな相談”に応えにくい
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新しい発想を試すよりも、現状維持が優先される
「本当に空港に必要なものを、必要な形で提供したい」
その想いは日に日に強くなりました。
"仲間との出会いが、創業を決めた"
長く共に働いてきた仲間、信頼できる技術者、海外のパートナー企業。
専門性と情熱を持つチームとともに、
“空港ITのための、新しい形の会社をつくろう”
空港と共に育つITをつくる
MKM Airworks は、次の3つを使命としています。
① 小さく試し、大きく育てる PoC ファーストの空港IT
② 現場で“本当に使える”システム設計と導入支援
③ 開かれた技術(API / オープンアーキテクチャ)による柔軟なアプローチ
“地域空港でも、大空港に負けないITを共に育てたい。”
この想いを中心に、会社をスタートしました。
なぜ犬のロゴなのか?
犬のアイコンは、**「誠実さ・忠実・信頼」**の象徴です。
私たちのサービスも同じで、
空港の“日々の安心”を守るパートナーでありたい、という意味を込めています。

